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【地域貢献活動/北鹿島のお祭り、レモンサワー不足解消】
当社役員の地元である静岡県浜松市天竜区二俣町鹿島(北鹿島)で、2026年8月8日と8月9日に「鹿島 椎ヶ脇神社・八幡神社祭典」が執り行われます。
※当社から北鹿島のお祭りには、毎年不足してしまうというレモンサワーの追加分の寄付と、年番車を無料で貸し出させていただきます。レモンサワーは2026年8月4日に、椎ヶ脇神社 御旅所にて北鹿島若蓮の会長様に直接お渡しさせていただきました🙇
※北鹿島のお祭りの間も当社は営業しておりますが、8/11日〜8/15日は、お盆休業となります。ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
【北鹿島のお祭りと「鹿島の花火」豆知識~「鹿島の花火」の始まりは、椎ヶ脇神社の神事~】
かつて、真夜中十二時に二尺玉の奉納煙火が連発で打ち上げられる中、椎ヶ脇神社から椎河脇大龍王の神輿が担ぎ出され、その後、舟屋台にのせられた椎河脇大龍王の神輿が、二尺玉煙火が上がる中、天竜川を渡るという壮観で幻想的な神事があったとされています。この奉納煙火こそが「鹿島の花火」の始まりとされています。
ちなみに、椎河脇大龍王の神輿をのせ、天竜川を渡ったとされる舟屋台の名残として、椎ヶ脇神社の御旅所がある北鹿島、北カ連の屋台は現在も舟形屋台となっています。
また、かつて北カ連は、その奉納煙火を打ち上げていたという歴史から、北カ連の法被には北煙火連の文字と天竜川の雄大な流れが表現されています。
北カ連のお洒落な法被と、お洒落な木札ネックレスの製作者:元山師ジュエリーアーティスト(北鹿島若蓮所属)pierre.precieuse_sasaki https://www.instagram.com/pierre.precieuse_sasaki?igsh=dnd3ZGxidjl6cGJu
※ 北カ連は現在でもお祭りの夜には、歴史を守る為に住民達の手で、天竜川にて奉納煙火を打ち上げています。
※当社の歴代役員達は北鹿島出身者が多い為、歴史ある椎ヶ脇神社の神事に関わる北鹿島のお祭りの際は、白丁や天狗、氏子などの重要な役を何度も任せていただきました。今後も、歴史ある「鹿島の花火」や椎ヶ脇神社の神事が、末長く続いて行く様に、当社としても微力ながらサポートさせていただきます🙌
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